WALLPAPER REPAIR / AMAGASAKI

壁紙の小さな傷みも、
下地から確認。

浮き・剥がれ・クラックなど、壁や天井の一部分からご相談いただけます。 尼崎市を拠点に、施工する職人が症状と補修範囲を直接確認します。

  • 部分補修から相談可能
  • 下地の状態を確認
  • 現場ごとの完全見積り
キッチン壁に縦方向のクラックが生じた施工前
BEFORE
下地補修とクロス部分貼替を終えたキッチン壁
AFTER

施工前・下地補修中・施工後の実際の写真を公開しています。

対応地域を確認する

REPAIR SCOPE

補修できるか、
症状ごとに確認します。

部分補修が常に最適とは限りません。傷みの原因、範囲、周囲との見え方を確認して施工方法を判断します。

01

浮き・剥がれ

浮きや剥がれの範囲と下地の状態を確認し、補修で納まるか、面での貼替えが必要かを判断します。

02

ひび・クラック

クロス表面だけでなく、その下にある傷みを確認し、必要な箇所は下地処理をしてから仕上げます。

03

めくれ・継ぎ目

端部や継ぎ目の状態、周囲のクロスとのなじみ方を確認して、施工できる範囲をお伝えします。

04

一部分の汚れ・傷

部分補修と一面貼替えを比較し、補修跡の見え方も含めて現場ごとにご案内します。

SYMPTOM & METHOD

症状が似ていても、
施工方法は同じではありません。

補修跡、ビスパテの浮き、ジョイントの開き。実際の施工前・施工中・施工後を並べ、状態に合わせて選んだ方法をご紹介します。

01

目立つ補修跡を部分貼替

施工前の状態寝室の壁に残っていた補修跡が、周囲より目立っている状態でした。

行った施工影響する範囲を開いて状態を確かめ、必要な部分のクロスを貼り替えました。既存クロスの経年変化や材料の有無により、周囲との見え方は変わります。

寝室の壁で周囲より目立っていたクロス補修跡
施工前
目立つ補修跡の周囲を開いて部分貼替を進めている途中
施工中
補修跡があった範囲のクロス部分貼替を終えた壁
施工後
02

玄関天井のビスパテ浮きをめくり戻し

施工前の状態天井のビスパテ部分に、小さな浮きが見えている状態でした。

行った施工該当部分のクロスを慎重にめくり、下地とパテを補修してから既存クロスを戻しました。クロスの状態によっては、同じ方法で戻せない場合があります。

玄関天井のビスパテ部分に小さな浮きが生じた状態
施工前
玄関天井のクロスをめくりビスパテ部分の下地を補修している途中
施工中
下地補修後に既存クロスを戻して仕上げた玄関天井
施工後
03

リビング天井のジョイント開きをコーク補修

施工前の状態天井クロスの継ぎ目に、線状の開きと剥がれが見えている状態でした。

行った施工開いている範囲と周囲の状態を確認し、継ぎ目をコークで補修しました。開きの原因や範囲によっては、下地処理や貼替えが必要です。

リビング天井のクロス継ぎ目に線状の開きが生じた状態
施工前
リビング天井のクロス継ぎ目をコークで補修している途中
施工中
クロス継ぎ目のコーク補修を終えたリビング天井
施工後

掲載写真はすべて実際の施工です。写真と似た症状でも、現場の状態によって同じ方法で補修できない場合があります。

REAL REPAIR PROCESS

見えなくなる下地処理も、
工程写真で確認できます。

掲載写真はすべて実際の施工です。現場名・住所・施工金額は推測で掲載していません。

補修事例5件を施工事例で見る
リビング壁にクラックが生じた施工前
施工前
リビング壁のクラックを下地補修している途中
下地補修中
下地補修と一面貼替を終えたリビング壁
施工後

PROCESS

ご相談から補修まで

状態を確認せず、補修だけで直るとはお伝えしません。

  1. 01

    症状の確認

    全体と傷みの近接写真、現場の市区町村、ご希望時期を確認します。

  2. 02

    補修範囲の判断

    部分補修で納まるか、一面・全面の貼替えが適するかを現場ごとに判断します。

  3. 03

    下地処理

    必要な箇所は既存クロスをめくり、傷みの状態を確認して下地を整えます。

  4. 04

    貼替え・仕上げ

    周囲との見え方や端部を確認しながら、合意した範囲を仕上げます。

FAQ

部分補修のよくあるご質問

小さな範囲でも相談できますか?

はい。まず写真で症状と範囲を確認します。ただし、周囲との色差や材料の状況によっては、一面での貼替えをご案内する場合があります。

写真だけで金額は決まりますか?

写真で最初の確認はできますが、下地や施工範囲を判断しにくい場合は現場確認後に見積ります。料金は現場ごとの完全見積り制です。

補修した場所は完全に分からなくなりますか?

既存クロスの経年変化や同じ材料の有無で見え方が変わるため、完全に分からなくなるとはお約束していません。補修範囲と仕上がりの見込みを確認してから進めます。

同じような浮きや継ぎ目でも、補修方法は同じですか?

同じではありません。既存クロスの状態、傷みの範囲、下地、継ぎ目やパテの状態を確認し、部分貼替、めくり戻し、コーク補修、一面・全面貼替えから適する方法を判断します。

どの地域まで対応していますか?

尼崎市を拠点に、兵庫県・大阪府の通常片道約60分圏を基本としています。工事内容・日程・搬入条件を確認して個別に回答します。

CONTACT

傷みの全体と近くの写真をお送りください。

現場の市区町村、ご希望時期、症状が分かる写真を3枚まで添付できます。

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